浅口地域の謎の女、浅口あさ子よ!
この間、「さとたびすと」に任命されたって報告をしたけど、見てくれたかしら?
里庄町の魅力をどんどん発信していくから、楽しみにしててちょうだいね♪
今日は、里庄町が今、一生懸命取り組んでいる、とっても大切なプロジェクトを紹介させて!
その名も…
「『日本の原子物理学の父』仁科芳雄博士の生家を修復し、次世代に引き継ぎたい!!」

っていうクラウドファンディングなの!
みんな、「仁科芳雄(にしなよしお)博士」って知ってるかしら?
「日本の原子物理学の父」って呼ばれている、ものすごーーーーい科学者なのよ!

あのノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士や朝永振一郎博士を育てた、先生の先生みたいな方なの。
そんな世界的な偉人が、何を隠そう、この岡山県里庄町の出身なのよ!
なんだか急に親近感が湧いちゃうわ♪
博士が日本に広めた「量子力学」は、2025年で完成から100年っていう記念の年を迎えるんですって。すごいわよね~!
博士のふるさと「生家」が今、ピンチなの!
仁科博士が14歳まで過ごした「生家」。

ここはただの古いお家じゃないのよ!
江戸時代中期から後期の庄屋さんのお屋敷で、建築的にもとっても価値がある建物なの。
博士の勉強部屋だった2階からは、昔は海が見えたんですって!そこでどんな夢を見ていたのかしら…なんて想像すると、胸がキュンとしちゃうわ♪
お父さんや兄弟と体を鍛えたっていう井戸や、明治時代のおしゃれな瀬戸焼タイルのお風呂、四季折々のお花が咲くお庭…。博士の思い出がたくさん詰まった、まさに「心のふるさと」なのね。
でもね…。
その大切な生家が、昭和の修復から40年以上が経って、あちこち傷んできちゃったの…。
屋根瓦がずれたり、シロアリの被害があったりして、このままじゃ雨漏りで建物がダメになっちゃうかもしれないし、何より危ないわよね。
博士が過ごした2階のお部屋も、今は公開が難しい状態なんですって。悲しいわ…。
この歴史と夢がいっぱい詰まった仁科博士の生家を、なんとか修復して、未来の子どもたちにしっかり残していきたい!
そんな里庄町の熱い想いから、このクラウドファンディングが始まったの。
修復には、江戸時代の特別な技術が必要で、たくさんの費用がかかるそうなの。
だから、町だけじゃなくて、全国のみんなの力が必要なのよ!
博士は生前、「環境は人を創り、人は環境を創る」という言葉を大切にしていたんですって。
博士を育てたこの「生家」という素晴らしい環境を、今度は私たちが守って、次の世代の子供たちの「科学する心」を育てる場所にしていけたら、すっごく素敵だと思わない?
里庄町の宝、そして日本の科学の宝でもあるこの場所を、みんなで一緒に守っていきましょう♪
応援の方法は「ふるなびクラウドファンディング」のサイトからできるわ。
博士の偉業や、生家の素敵な写真もたくさん載っていて、読むだけでもワクワクするわよ♪
▼プロジェクトページはこちら!▼
ふるなびクラウドファンディング
「日本の原子物理学の父」仁科芳雄博士の生家を修復し、次世代に引き継ぎたい!!
あさ子への連絡は、
asakuchi.asako@gmail.com
もしくは、
こちらからお願いね♪
フェイスブックとツイッターで、ブログ投稿のお知らせをしています☆フォローしてね!
インスタグラムもやってるわ♪
FMゆめウェーブ79.2MHz「発信!ゆめウェーブ・ラジオクラブ」で「浅口あさ子の情報発信レディオ♪」毎月第一・第二(水)19時半から放送よ!
xoxo あさ子